どうにかなってますように。

 

これを読んでくださっている方がいるということは、

私は6月1日に新ロゴのお知らせをどうにかしたか、どうにかなったということでしょうか。

 

こんにちは。

TOYS&GIFT MOMOのプロデューサー茂木成美です。

 

これを書いている私はオールライトさんが授けてくれたこの形をどうやって世に出したら良いのか、

何か書きすぎても、

何も書かなすぎても、

どうしたらいいかわからなくなって怖くて仕方なくなっています。

 

↓8割方ブログが出来た時点

 

ブログにロゴを置いてみたら、違和感がなさすぎて凄い。

前からずっとここにあるようで、

何も新しくなっていない気がする。

 

このロゴは「作ってもらった」と言いにくいし、

このロゴに合うように、とか、このロゴに見合うように、とか、そういう全く関係ないものを貰った感じがしない。

 

「授け」てもらったというのが一番しっくりくる。

 

子どもを授かる、というのは、これまでを生きてきた産む人の体と、新しい未来が合わさったもので、

そういう感じに近い。

 

オールライトさんとご飯を食べてお話ししながら、

私たちのこれまでと、そして私たちが見ている未来が合わさった形を、唯さんが取りに行ってくれて、授けてくれたように思う。

 

だから、この形にはこれまでも入っているし、これからも入っている。

過去も未来入っている。

それって本当に「子ども」みたいなものだな、と書いていて心から思う。

 

ブログで、舞さんは形を作らないデザイナーだと書いているけれど、

確かに役割的にはそうなのかもしれないけれど、

舞さんは「いる」感じがする。

舞さんが「いる」からここに「ある」感じがする。

 

なんでこんなこと書いちゃうかと言うと、オールライトさんがこういうこと伝わる人たちだからで、

でもこんなこと汲み取れるような人たちが「デザインの仕事」をすることはきっと大変だろうな、と思う。

 

こんな人たちがデザインを仕事にしてくれていて、その人たち私が出会うことができて、本当に奇跡だなあと思う。

 

沢山お世話になりっぱなしで、私も初めてのことばかりで余裕もなく、

本当にありがとうございます、と思っています。

 

オールライトさんが授けてくれたこの新しい形から滲む未来をちゃんと実現させなくては。

見えるものは実現する。

未来をちょっと早く取りに行ってくれた人がいて、形にしてくれて、目の前に見せてくれて、

凄い、本当すごいですALL RIGHT GRAPHICS

 

↑まだどうにかなってません。